激務なのに薄給!このつまらない飲食業を辞めたら人生変わる?

ブラック企業辞める

飲食業は激務で薄給の代名詞です。

月に350時間近く拘束されるにも関わらず、月の手取りの給料が18万円。

この薄給のまま継続していると人生での大切な時間をどんどん消費していきます。

こんな生活を打ち破るための第一歩って?

激務薄給はブラック経営者の操り人形

拘束時間も長いし給料も少ない

こんな風に嘆く人は多い。嘆かないにしても飲食店は大体こんなもの。そう捉えている人もいることでしょう。

辞めたいけど、どこに行っても変わらないんじゃ?

こんな不安がよぎる。

 

時間の調整を上司やオーナー社長に申しでると、

上司
上司

なんとかしなきゃと思ってるんだけどね。いかんせん人が集まらなくて・・・

こんな返答を受ける。

実際問題として、オーナーはそこまで本気で人材など募集はしていない。

確かに募集をかけてもなかなか人が集まらない事実はあるが、その前に激務薄給でも耐えて忍び働いてくれる貴あなたを何よりも重宝しているのです。

  • 何とか改善しようという努力はしている
  • できれば給料も上げたい

こんなテイを装っているだけで、本音としてはどこまでその人を消費できるのかバランスをとっているだけなのです。

 

社長
社長

社員は歯車ではない。社員は燃料だ。消費したら気化して終了。次の燃料を補給するだけ。

これが本音。いかに無理難題に耐えてくれるか試している。

無理というのはね、嘘吐きの言葉なんですよ

カンブリア宮殿に渡邉美樹氏が出演した時に発言した印象に残るフレーズです・・・。

 

飲食業に居続けると飲食業の思考に陥る

  • 一日14時間拘束が普通
  • 給料手取り18万が一般的

もしあなたがこのような思考を当たり前のようにしているのであれば、飲食業の思考にドップリと浸かり込んでしまっているのかもしれません。

それもそのはず。無理難題が横行する飲食業では、外部の情報をインプットするだけの時間さえままならない。経営者によって変な情報をインプットさせないように扇動されている。

  • 社内商品の知識を磨く
  • セールストークを学ぶ
  • 会社の方針を理解しそれに沿った企画を提案

こういった内部のことだけに強く目線を注ぐ事に誘導されるため、増々外部の情報には触れにくくなってしまう。

  • 長時間労働の激務のため自社以外の勉強する時間もない
  • 薄給のため有料セミナーにもいけない

 

あなたの周りにもいませんか?

  • 社内の知識には異常に詳しいのに、外部の情報に乏しい上司
  • どこか視野が狭い上司
  • 言っている事は正論だが、話がつまらない上司

これは全部そのまま、あなたの将来像になるのです。このまま何もしなかったら薄給から抜け出す事は一生できません。

 

意識して勉強する

飲食業の社員は管理がメインの仕事といっても、日々の雑務やオペレーションに埋没し自分自身の磨くための勉強をする時間がなかなかない。

外部情報を得る=勉強ですが、この行為って緊急性がないためどんどん先送りにされてしまう。

別にやらなくても死ぬわけではないし、今の薄給でも何とか生活はできるからいいや。こんな感じで無意識でいるとどんどん先送りされ、次第に風化してしまう。

そうならない為には意識して情報収拾に徹する事です。

出勤途中の電車の中、休憩中、帰ってからの1時間。こんな隙間時間にも可能な限り外部の情報を触れるように意識します。

  • 休憩時間なのに夜の準備にまわる
  • 出勤途中の電車の中でシフトを考える
  • 帰ったらエロサイトを眺める

こんな時間を全て読書やスマホでの情報収拾に当てていきます。

 

勉強といっても何を勉強して良いのかわからない。こんな人も居ることでしょう。

そんな人は飲食業以外の事ならなんでも良いです。

ここで問題なのは既存の社内で完結している思考です。自分の知識や考え方、心構えが全て今の会社で完結しているという事実。

そのため、飲食業以外の全ての情報収拾がそのまま勉強になります。

ネットでの収拾、読書、全く異業種の人との交流、こういった行為が全て勉強です。そのため間違っても会社の飲み会なんかに参加してはいけません。

 

最後に|人生を変えられるのは自分だけ

外部の情報に触れれば触れるほど、今の激務で薄給の状況がいかにおかしいのか気付きます。

上司やオーナー社長の中にはネットに依存することを否定する人もいるかもしれません。

そういった人に限ってデスクやお店で日経MJなどの専門的な新聞を読んでいたりするものです。

こういった人達ってネットで情報を拾うリテラシーに欠けているので、今だに大手企業の発行する印刷物に頼るしかない。

新聞って一見すると大手メディアのため信頼できるような印象を受けますが、実際には影で政治の力が働いたり大っぴらに否定的な発言ができない等で本当の生の声が拾いにくい。

実際の現場で起きている実態、現場での生々しい生きた声、こういったものをしっかりと収拾するには変なフィルターを通さないネットが一番です。

 

ネットでの情報収集と同時に、転職に詳しい人からの情報収集も忘れてはいけません。ネットの情報の中には間違ったものも含まれているからです。

知り合いに転職した経験のある人がいればいいですが、いない場合は転職エージェントの利用をおすすめします。

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