飲食店の社員のバックレでしわ寄せをくらう既存社員に送る3つの声援!

ブラック企業辞める

社員が突然辞める。何も申告、挨拶も無しに。

通常の会社では考えられないことだが、飲食業のようなブラック企業では普通にまかり通る一般的な事。

ある日会社・お店に出勤したら普通に昨日までやっていた社員がこない・・・。連絡しても電話にでない・・・。

あいつバックレたーーー!

兆候もなく突然のバックレ

昨日までは普通に元気にやっていた。特に落ち込んでいる素振りやテンションがさがっている感じも見受けられない。

なのに次の日になると突然お店に出勤してこない。

連絡をしてもうんともすんともない。いわゆるバックレです。

飲食店では社員だろうが、結婚していて家族がいろうが何だろうと関係なくバックレは起こります。

一番困るのは残された既存の社員。特に店長は厳しい。

入社して間もない社員でも突然バックレられると、シフトの穴埋めや今後思い描いていたビジョンが全て軌道修正しなければいけない。

兆候もなく突然いなくなった場合、その後の連絡もなかなか取れないため返却物や退職の処理にも時間が取られる。

予想外の出来事にただでさえ長時間労働で大変なのにストレスが上積み加算される。

 

ある程度の経験者がバックレる場合

一番厄介なのがそれなりの経験を積んだ社員がバックレる瞬間です。

飲食店ではこれがあるから恐い。キャリア職が挨拶も期間も置かずに突如の音信不通になる。

この場合何が厄介って、単なる頭数の埋め合わせというわけにはいかない点です。要は熟練した社員にしかできない仕事もあるために、その人間がバックレた時には、特殊な仕事ができる人間の頭数を埋める必要性が発生する。

技術の必要とする調理職などには特に顕著で、その人しかできない料理、味付け、焼き加減など微妙なさじ加減が求められる技術をもった人間が飛んだ時には現場は混乱する。

数限りない社員しかできな仕事、なんて部分も飲食店では多いのでそれだけ穴は大きい。

その人間にある程度仕事を任せていたお陰で、自分自身が安定して休日をとれていたのに、バックレられたせいで一瞬でシステムが崩壊し長時間労働の激務が再スタート・・・。

こんな事は中小企業の飲食店ではよくあることです。

大手企業でもある程度のキャリアを積んだマネージャーや主任クラスの人にありがちな飲食店勤務での災難と言えるでしょう。

 

対処法

入社間もない人の場合

もし自分がまだ入ったばかりの飲食店で、このようなバックレ社員の穴埋めを担わされるようであれば、そんなお店は見切りをつけるのも方法の一つです。

飲食店も組織である以上は残された既存の社員にその穴埋めを求めざるを得ません。そのため結構な無理難題が降り掛かってくることもあります。

  • 明日からいきなり21連勤!
  • まだやったこともないポジションをいきなり週末なのにスタート!

入社間もない社員にも、人手不足の飲食店ではこんな事が普通に起こります。

このお店は人手不足で大変だから他のお店に転職しようと思っても、同じ飲食業ではどこも同じような状態。

それならいっその事、他業種に転職してしまうのが良いです。

 

ある程度キャリアのある人の場合

ある程度のキャリア職に就いている人で、部下にバックレられた場合、まず自分の素行に注意するのが必要です。

会社側からすれば、

社長
社長

あいつは部下の店長もまともに育てられない無能なマネージャー

そんなレッテルを貼られかねません。

そのため自分自身の素行に問題がなかったのか客観的に見直す必要があつでしょう。

  • 部下の為を思ってやっていた
  • 将来的にこうなってほしいからお願いしていた

自分では善意のつもりで取り組んでいた事が、相手にとっては悪意に映っていた可能性もあります。

ここはバックレられいなくなってから始めて気付くパターンが多いのですが、もう一度同じ過ちをしでかさないためにも自分本位の発言・行動であったのか再考すると良いです。

 

相手が何らかのプライベート事情でバックレた場合

このケースでよくあるのが、

  • 借金を抱えていた
  • 付き合っていた女と別れた(浮気された)

こんなケース。

要するにプライベートがごたついて、仕事をする気力が急速に失われ突如仕事に来なくなる。

一応のアポは取れるため、激励を送ったりするがダメ。そのまま出勤もしてこなくなり退職に至る。

こういった自分自身にどう考えても非がないケースでは、堂々と会社につもり積もった要求を一気に請求するのも一つ。

とりあえずあいつの穴埋めは俺がします

という前提であれば、そこにさり気なく、

  • 給料のベースアップ
  • 一日16時間は働くが確実に週休二日制にする
  • 落ち着いたら長期休暇を確約させる

などの要求をすれば意外なほどすんなり通ったりします。

もしそんな要求も足蹴にされ、聞く耳も全くもたないような会社、社長なら、

そんな会社は即退職ですよ

 

最後に|逃げるのは悪じゃない

社員がバックレるような場合、もちろんバックレた社員自体にも問題はあるでしょうが、職場にも問題があることが多い。人手不足による長時間労働とかね。

あなたは不運にもその現場に居合わせてしまった。そのためにさらなる長時間労働を強いられている。

もしかしたら、そういう状況なのかもしれません。

なのであれば、今の職場を変えない限りは同じことが続く可能性があります。

どうせ転職するならできるだけ早くやることをオススメします。若いほうが採用されやすいですし、職場に馴染みやすかったり新しいスキルも身に着けやすいからです。

 

とはいえ、転職するにしてもいきなり会社を辞める前に、まずは転職エージェントに相談してみることをオススメします。

水面下で転職活動し、転職先が決まってから退職届を出す。こうすることで、自分の収入が途切れることも防げますからね。

このようにスムーズな転職を行うためにも転職エージェントは利用すべきです。転職エージェントは企業の紹介だけでなく、書類の添削や面接対策も行ってくれるからです。

 

また、注意しないといけないのが、転職エージェントの中にも、ブラック企業でもいいから、とにかく紹介数を伸ばして利益を伸ばそうとしている悪質なエージェント会社もあります。

それを避けるためにもおすすめの転職エージェントを選びましたので、紹介します。

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