就活でベンチャーの情報を集める効率的な方法

新卒・就活

今回は次のような悩みをもつ人向けの記事です。

あなた
あなた

就活でベンチャーを探してるけどどこに情報がまとまってるのかわからない。効率よくベンチャーを探したいな。あとついでに優良なベンチャーも教えて欲しい

僕は以前ベンチャーで新卒採用担当をしていたので、ベンチャーが学生向けにどこで企業情報を出しているのか、普通の人よりも熟知しています。

トニー
トニー

この記事を読むことで、ベンチャーの効率的な探し方と、経験者が語るオススメのベンチャーがどこかがわかります。

就活での効率のよいベンチャーの探し方

【結論】ベンチャーに強いサイトで探すのが鉄則

早速結論ですが、就活でのベンチャーの探し方は、まずは良質なサイトでいろんな企業にあたりましょう。オススメのサイトは下記の3つです。

これでほとんど良質なベンチャーは網羅している気がします。

その他、Cheer Careerサポーターズは見てみたのですが、そこまで良い案件はないから一旦使わなくていいかなと。。。

 

合同説明会にいきなり行ってしまうのもOK

タイミングが会えば、いきなり合同説明会に行くという手もありです。

効率性ではサイトでの検索よりも劣りますが、自分でサイトを探すのは面倒…と言う方もいると思うので、それはそれでありです。

先ほどオススメしたONE CARRERGoodfindでもベンチャーが集まる合同説明会が開催されているので、探してみましょう。

 

他にも、少人数制の座談会イベントで、1回のイベントあたり最大8社の優良企業の社長や人事と直接話すことができるMeetsCompanyもあります。

MeetsCompanyの強みをまとめると次の通りです。

  • 少人数制の座談会形式のイベントなので、参加している企業の社長や人事と深く話せる
  • イベントには、ベンチャー企業を含む優良企業が参加
  • 全国32箇所+オンラインで年間1,500回以上開催されているので地方の学生も参加しやすい
  • イベント終了後には、1人ひとりにキャリアアドバイザーがついて個別の就活支援を受けることができる
  • 取り扱っている求人数は2,500社以上

 

イベント内では、自己紹介やグループワークなども行います。

このグループワーク内容を企業の社長や人事が見ているため、イベント後に通常のルートとは異なる特別な選考ルートに進めることもあります。

また、このグループワークに対するフィードバックももらえるので、グループディスカッションの練習に最適です。

参加するには履歴書1枚あればいいので、気軽に参加できるところもポイントが高いです。

 

自分にあったベンチャーの探し方

自分にあったベンチャーを探すには選択の軸が必要

あなた
あなた

おすすめのサイトはわかったけど、たくさんあってどのベンチャーが自分にあってるのかわからない。。。

そんな悩みが出てくると思いますが、これは仕方のないこと。

いくら優れた情報が集まってるサイトでも、自分にとって良い情報を選択するためには選ぶ側の判断軸が必要です。

 

軸のブラッシュアップには社会人との対話が効果的

オススメなのは、ベンチャー経験者に話を聞きつつ選択軸をブラッシュアップしていくことです。

一人で黙々と作業して自己分析を続けるのはかなりしんどい作業だし、どうしても視点が偏ってしまいがち。

そんなときに役に立つのが就活エージェント無料で就活の相談を受けてくれたり、ESの添削や面接対策もやってくれます。

もちろん、就活の軸のブラッシュアップにも付き合ってくれます。

トニー
トニー

彼らは就活のプロですし、就活生を相手にするのも慣れているので、遠慮なく使い倒しましょう。

 

優良ベンチャーの探し方

とりあえずメガベンチャーはオススメ

あなた
あなた

ベンチャーのような若手が成長できる環境はいいと思うけど、設立して間もない小さなベンチャーだと怖いな…

と思う方は、メガベンチャーをみておきましょう。ここ行っとけば間違いないかなと。

実際に僕も15人程度のベンチャーからメガベンチャーに転職しているのですが、ベンチャーのようなゴリゴリの成長環境と、大企業ならではの周りからのフォロー環境があるのはかなり居心地が良いです。

メガベンチャーの詳細については、以下の記事を読んでみてください。

 

就活のプロにお願いする

先ほども少し紹介しましたが、就活のプロ=就活エージェントを使うことで、自分に合ったベンチャーを簡単に絞ることができます。

ベンチャー企業の数はかなり多く、ぶっちゃけ学生の時にはどのベンチャーがいいのか判断基準を持つことは難しいでしょう。

とはいえ、必ずしも就活エージェントが勧めてくる企業=あなたに合った企業とは限りません。中には質の低い就活エージェントがいるのも事実なので、

  • 信頼できる会社にお願いすること
  • エージェントの情報はあくまで一次フィルターで、そのあと自分で選別しなければ意味がないこと

を強く意識することが大事です。

僕の方でもオススメの就活エージェントを選んでおいたので紹介します。

おすすめの就活エージェント

キャリアチケット

就活生の5人に1人が利用しており、キャリアチケットの就活サポートを受けることで、内定率が1.39倍に上がった実績あり!企業選びから選考対策まで、プロの就活エージェントが1対1で完全サポート。

  • どうやって就活したらいいか分からない人
  • ESやグループディスカッションなどの対策方法が分からない人

に特にオススメ。

キャリセン就活エージェント

利用後の内定獲得率、驚異の5.4倍!加えて、最短2週間のスピード内定!これまでに6万人の学生と面談をしてきた実績があるから安心して利用できます。

オンラインで面談&相談が可能です。面接対策や選考のアドバイスに加え、合否に関わらず選考企業からのフィードバックがもらえるのが魅力的。

  • とにかく早く内定が欲しい人
  • 関東や関西での就職を考えている人

に特にオススメ。

レバテックルーキー

文系理系問わず、プログラミング経験者で新卒でITエンジニアになりたい学生専門の就活エージェント。

なかなか見つけられない厳選ベンチャー企業や、重要ポジションの求人など、15年以上エンジニアのキャリアをサポートしてきたレバテックだからこそ紹介できる企業があります。

ES添削や面接対策はもちろん、ポートフォリオの作成までサポートしてもらえます。

JobSpring

マッチした企業をピンポイントで紹介してくれるため、内定率91.7%、3年以内の離職率0.1%の実績!適性検査やAIを用いているから、高精度なマッチングを実現。

ただ、紹介される求人は関東圏に勤務する企業が多いので注意!

  • 自分にあった企業だけを紹介して欲しい人
  • 関東での就職を考えている人

に特にオススメ。

Meets Company

年間のサービス利用者約10万人、就職決定者約5000人。最大8社の社長や人事と直接話せる小規模な座談会形式のイベントです。

イベント内のグループワークが選考を兼ねており、特別な選考フローへと進めるスカウトを受けることもできます。

イベントは全国32箇所、年間1,500回以上開催しているから、地方の就活生でも気軽に参加できます。

また、イベント終了後には、エージェントによる就活サポートも受けられます。

 

ベンチャーを探すときに合わせてやるべきこと

自分がベンチャーに向いているのかをチェック

ベンチャーで働いて強く思ったのは、やはりベンチャーには向いている人と向いてない人がいるということです。

向いていない人がベンチャーに就職してしまうと、実力もつかなければ転職もしにくい環境になってしまいその後のキャリアがハードモードになってしまいます。。。

そうならないためにも、まずは自分がベンチャーに向いているのかどうかの傾向を掴んでおきましょう。下記の3つのツールが便利です。全て無料です。

実際に自分もやってみましたが、無料とはいえ質は結構高いです。それぞれ解説します。

キミスカ

キミスカはスカウトメールが届く逆求人型の就活サイトですが、無料登録後に行える「適性検査」の評判が良いです。特に逆求人は要らないという人でも、適性検査だけでも受けておくと良いでしょう。

キミスカの適性検査のいいところは、労力をそこまでかけずに性格診断と職種適正がわかる点です。他にもセミナーや検査などはありますが、10分ほどで完了する手軽さは素晴らしい。

 

受験すると、こんな感じの結果が得られます。

性格だけではなく、仕事に対する価値観もわかります。

他にも、職務適性やストレス耐性など全部で9つの項目から詳しい自己分析ができます。繰り返しですが、診断は10-15分ほどでできるので、かなり手軽ですね。

 

dodaキャンパス

dodaキャンパスもキミスカと同様、スカウトメールが届く逆求人型の就活サイトですが、こちらも10分程で手軽に適性検査を受けることができます。

キミスカに比べると、診断結果は簡素に表示されますが、メンタルの強さ(レジリエンス)・リーダーシップ・協調性(コラボレーション)がどのくらいあるのかを知ることができるので、評価が高い項目はそのまま自己PRに書くこともできるでしょう。

トニー
トニー

メンタルの強さを診断できるツールはあまりなので、dodaキャンパスも1度はやってみると良いと思います。

 

AnalyzeU+(Offer BOX)

こちらも同じく逆求人のサービスで、適性検査に力を入れているのでぜひ活用すべきです。質問数が多い(全部で250問、所要時間は30分程度)のですが、違った角度から職種がわかります。

AnalizeU+は社会で働いていく上で求められる力を⼤きく2つ(社会⼈基礎力、次世代リーダー力)に分類し、適性診断結果を基に適性を測定しています。

社会人基礎力はこんな感じ(他にも「考え抜く力」「チームで働く力」の2項目があります)。

次世代リーダー力はこんな感じ(他にも「周囲を牽引する力」「高め合う力」の2項目があります)。

一番右の列を見てもらうと、自分の強みの箇所には「★」が付いていますよね。これが他の人と比べるのではなく、あなたの特徴を表しています。

トニー
トニー

自分一人で強みがないと何時間も悩んでいるより、このサービスを使って30分でサクッと強みを客観的に分析してもらう方がコスパよくないですか?

 

大企業も見てみる

絶対ベンチャーに行きたい!と言う人も、まずは食わず嫌いをせずに一旦両方見てみることをオススメします。

それで「大企業はやっぱり違うな」って思ったらもうベンチャーに絞ればいいだけ。リスクないですよね。

実際就活が終わってから多くの先輩たちが「もっと幅広く企業を見ておけばよかった、、」と後悔しています。何事もやった後悔よりやらない後悔ですね。。

 

後悔のないように、気が済むまで就活はやっておきたいものですね。

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