「就活でベンチャーは受けない」は損です。練習台に使うべき3つの理由

新卒・就活

こんにちは、トニーです。

今回は次のような悩みを持つ方向けの記事です。

あなた
あなた

ベンチャーの方が早く本選考が始まるけど、練習で受けといた方がいいのかな。自分は大手志望だからめんどくさい…

僕は大手企業もベンチャーも経験していますが、結論、大企業志望の人も全員ベンチャーは受けておいた方がいいと思います。

この記事では、なぜベンチャーの本選考をガンガン練習台として使うべきなのか、どのように使い倒せば良いのかについて紹介していきます。

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【結論】ベンチャーの面接は練習でも受けるべき理由

  • 面接は場数がとても重要だから
  • 内定があることで心理的に安定するから
  • 大手志向でもベンチャーがどんな感じかを知ることは役に立つから

一つずつ解説します。

面接は場数が重要だから

面接に対して絶大な自信がある人なら別なのですが、多くの就活生にとって面接は不慣れなもの。

いざ準備しても、実際に面接官と会話をする中で本当に自分が思ってることを伝えきるのは難しいです。

社会人:クライアントへのプレゼンを何回もこなす中で、次第に上達

学生:何度も面接経験を積んだ人が、本命での面接でも内定を勝ち取る

という感じかな、と思います。

 

内定があることで心理的に安定するから

内定がある状態とない状態とでは、メンタルが全く違います。どちらが面接で受かりそうか、一目瞭然ですよね。

就活弱いマン
就活弱いマン

どうか御社に入らせてください…!

就活強いマン
就活強いマン

別に必ず御社でなくてもいいけど、自分の将来と御社の方向性が近いから志望してます(キリッ)

だから、まずはベンチャーでもなんでもいいから内定を獲得して精神を安定させておくことが重です。

1社内定があるとその後面接無双した友達とか結構いました。

 

大手志向でもベンチャーがどんな感じかを知ることは役に立つから

大手志向だったとしても、ベンチャーがどんな感じかを知っておくことは損ではありません。

後からになって「やっぱベンチャーも見ておけばよかったかも、、」と後悔するよりも、今のうちにベンチャーも見た上で「やっぱり大手がいいな」という意思決定ができれば納得度が高まりますよね。

トニー
トニー

実際に僕は大企業からベンチャーに転職したのですが、就活生のときにベンチャーも見ておけばよかったと後悔しました。

 

どんなベンチャーを練習台とすればいいのか

どのベンチャーを受ければ良いのかについては、下記かなと思います。

  • 面接をしっかりしてくれるところ(中規模~大規模のベンチャー)
  • 興味がある分野のベンチャー

面接をしっかりしてくれるところ

あまりに小規模のベンチャーだと、もはや社長とノリが合えば入社!みたいな感じでまともに面接してもらってないということがあります。

中規模以上だと、少なくとも採用担当→役員→社長という感じで2,3回は面接あると思います。

練習で受けてるんだから面接の回数が多いほうが良いベンチャーだと言えますよね。

目安は社員数が30人以上とかでみるとよいと思います。

 

自分の興味があるところ

規模だとベンチャーは絞りきれないので、自分が興味のある分野のベンチャーという軸を追加するとよいと思います。

例えば、第1志望が総合商社とかなら、ベンチャーでも商社はあるので、そういう企業にするとか。

同時に本命の仕事の流れとかの知識もついて一石二鳥ですね。

 

ベンチャーの本選考を練習で受ける際の注意点

練習とはいえ注意点があります。

  • 相手に失礼な態度はとらない
  • ちゃんと準備して臨む

相手に失礼な態度はとらない

人として、という話ですが、あくまで練習だからといってナメくさった態度を取らないように気をつけてください。

人間関係どこでつながるかわかりませんから、最低限のマナーは守りましょう。

具体的には下記に気をつけてください。

  • 遅刻・ブッチをしない
  • 面接中に失礼な態度や言葉遣いをしない
  • 面接中に「これは練習で受けてます」と言わない

 

ちゃんと準備して臨む

ちゃんと準備しないと、本番のための練習になりません。自分のためにも最低限の準備をしましょう。

  • 想定される質問をリストアップしておく
  • 自分の中で回答準備する
  • 何度か口に出して練習しておく

準備してうまくいかなかったとしても、それはそれで大丈夫です。練習なんで。

 

ベンチャーへの応募は人に頼ろう

【前提】かける労力は最小化しよう

忘れてはダメなのは、あなたにとってベンチャーの面接はあくまで練習。

本命の会社に対する企業研究やOB訪問などの時間を確保できなかったら本末転倒ですよね。

時短のためには、人に頼るのが正解。この点で就活エージェントはとても便利です。面接を受けるために本来あなたがやらねばならない下記のことを代わりにやってくれます。

  • 企業選び
  • 業界/企業研究
  • ES、面接対策

 

そもそも就活エージェントでは面接対策もやってくれるので、就活エージェントで面接の練習をするのもアリです。

ベンチャーの面接の前に、1度は就活エージェントを相手に、面接の練習をやってみましょう。

おすすめの就活エージェントも選んでおいたので、紹介します。

おすすめの就活エージェント

キャリアチケット

就活生の5人に1人が利用しており、キャリアチケットの就活サポートを受けることで、内定率が1.39倍に上がった実績あり!企業選びから選考対策まで、プロの就活エージェントが1対1で完全サポート。

  • どうやって就活したらいいか分からない人
  • ESやグループディスカッションなどの対策方法が分からない人

に特にオススメ。

 

JHR就職エージェント

最短1週間でのスピード内定!エージェントの面談を通じて選考序盤のスクリーニングをかけているため、最終面接や3次選考等からスタートすることも少なくありません。
キャリアカウンセリングの回数は1人当たり平均5~6回。納得のいく内定を獲得するまで、何度でも相談できます。

  • とにかく早く内定が欲しい人
  • 納得の行く就活にしたい人

に特にオススメ。

 

レバテックルーキー

文系理系問わず、プログラミング経験者で新卒でITエンジニアになりたい学生専門の就活エージェント。

なかなか見つけられない厳選ベンチャー企業や、重要ポジションの求人など、15年以上エンジニアのキャリアをサポートしてきたレバテックだからこそ紹介できる企業があります。

ES添削や面接対策はもちろん、ポートフォリオの作成までサポートしてもらえます。

 

Meets Company

年間のサービス利用者約10万人、就職決定者約5000人。最大8社の社長や人事と直接話せる小規模な座談会形式のイベントです。

イベント内のグループワークが選考を兼ねており、特別な選考フローへと進めるスカウトを受けることもできます。

イベントは全国32箇所、年間1,500回以上開催しているから、地方の就活生でも気軽に参加できます。

また、イベント終了後には、エージェントによる就活サポートも受けられます。

 

JobSpring

マッチした企業をピンポイントで紹介してくれるため、内定率91.7%、3年以内の離職率0.1%の実績!適性検査やAIを用いているから、高精度なマッチングを実現。

ただ、紹介される求人は関東圏に勤務する企業が多いので注意!

  • 自分にあった企業だけを紹介して欲しい人
  • 関東での就職を考えている人

に特にオススメ。

 

就活エージェントには練習台であることをどう伝えるべきか

あなた
あなた

本命企業の前に練習したいんでベンチャー受けさせてください!

無邪気に伝えるのは当然NGです…。あくまで「ベンチャーも候補として考えている」と言うスタンスで臨みましょう。

就活エージェント側も、就活中に思考がコロコロ変わっても「学生はそういうものだよね」とわかってます。

だから、「ベンチャーも見てみたけどやっぱり大手企業がいい」と言う結論に至っても全然不思議じゃないのでOK。

 

まとめ|就活エージェントやベンチャーを利用して就活を乗り切ろう

就活生ならベンチャーにあまり興味がなく、面接の練習だとしてもベンチャー企業は受けておくことをおすすめします。

とはいえ、ベンチャー企業ばかりを受けていると、大企業の選考対策がおろそかになるので、効率的に就活を進めるためにも、就活エージェントを活用しましょう。