公務員から転職したい人へ。30代で市役所を退職して日常生活で変わったこと

公務員の転職
わび
わび

航空業界の外資系企業で働く元自衛官・公務員のわびです。詳しい自己紹介はこちら

公務員から転職したい人は、実際に転職した人のその後が気になると思います。

インターネットで調べても、どちらかというとネガティブな発信をよく見かけます。

私は市役所職員として2年ほど勤務し、田舎の市役所に転職しました。

実際に市役所から転職したら、日常生活が大きく変わりました。

この記事を読むと、30代で公務員から転職した後の日常生活の変化を知ることができます。

30代で公務員から転職したときのステータスの変化

30代で公務員から転職した後の日常生活の変化を紹介する前に、当時の私を紹介します。

市役所時代のわびさん
  • 市役所2年目
  • 防災担当
  • 30代男性
  • 4人家族(妻と子ども2人)
  • 妻は専業主婦
  • 子どもは幼稚園

見てわかるとおり、ごく一般的な市役所職員です。

このステータスのときに航空業界の外資系企業へ転職して、危機管理担当になりました。

転職したことで基本的なステータスは以下のとおりに変わりました。

市役所外資系企業
主任級副課長級
年収:約500万円年収:約1000万円
残業:約10~20時間/月残業:約10~20時間/月
田舎暮らし地方都市暮らし
転勤なし転勤なし

この基本的なステータスを踏まえて、生活がどのように変わったかを紹介します。

 

公務員から転職したら自分の時間が増えた

公務員から外資系企業に転職して大きく変わったことが 、自分の時間が圧倒的に増えたことです。

どちらも基本的には8時間勤務。

でも、転職したら自分の時間がこんなに変わりました。

市役所外資系企業
平日の拘束時間:08:30-18:00フレックス&在宅勤務
休日の勤務:イベント参加休日の勤務:なし
年間10日前後の災害対応年間5日前後の災害対応

家にいる時間が圧倒的に増えたので、自由度がかなり高くなりました。

外資系企業に転職したばかりの頃は、あまりの自由度の高さに驚きました。

1ヶ月間の勤務時間は、月の平日×8時間で、基本的にいつ働いてもOK。

例えば、月曜日から木曜日まで10時間働いて、金曜日を休みにしても大丈夫なんです。

 

また、市役所はイベントの支援などで土日がつぶれることが多かったです。

でも、現在は土日祝が完全に休みなので、計画を立てやすいです。

この有り余る時間で始めたことが、農業やWebライティングなどです。
そして、多くの人と繋がることができました。

 

公務員から転職したら休日を楽しめるようになった

公務員から外資系企業に転職したことで、休日を楽しめるようになりました。

その理由は大きく2つ。

  1. 休日に仕事の電話が来ない
  2. プライベートに干渉しない

公務員で働いている人にとっては、どちらも「うらやましい」と思うことですね。

休日に仕事の電話が来ない

公務員として働いていたら、休日にも関わらず電話がかかってきます。
電話の相手は上司であったり、当直であったり、地元の有力者であったり…

いずれの場合もうれしくない電話です。

急きょ仕事に行かなければならないような話もありました。

 

でも、転職してからは休日に仕事の電話はありません。

私が勤めている会社では、社用スマホが配布されており、仕事の電話は全て社用スマホです。

さらには休日に社用スマホを使ったら、業務扱いになるので上司から電話がかかってくることはありません。

民間企業が全て同じとは限りませんが、少なくとも当直や地元の有力者から電話がかかってくることはありません。

プライベートに干渉しない

公務員として働いていると、仕事以外の時間も上司や先輩が干渉してくることがありました。

ありがたい面もありますが、私の場合は迷惑なことが多かったです。

また、外出するとかなりの確率で知っている市民と出会ってしまいます。
しかも、それがよく知った方だと立ち話に発展して無駄な時間をとられてしまいます。

さらに、こちらが気づいてなくても、市民のほうが気づいていることが多々あります。

どこで見られているかわからないので、気楽に過ごすことができません。

 

外資系企業で働く人は、良くも悪くも個人のプライベートに立ち入りません。

転職してから休日はストレスフリーです。

もう上司や先輩、市民の目を気にして行動する必要がないので、休日は好きな時に好きなことをして過ごすことができます。

市民の耳を気にして隣の市町村まで飲みに行く必要もなくなりますよ。

 

公務員から転職したらお金が貯まるようになった

公務員から転職すると年収が倍ほど上がりました。

しかも、年収のアップ以上にお金が貯まるようになりました。

その理由がこちら。

  1. 強制的なイベント参加がない
  2. 強制的な募金・集金がない
  3. 飲み会代は会社負担
  4. 在宅勤務なので外食少ない

こうしてみると公務員は余計な出費が多かったことに気づきます。

今は仕事で財布を開くことがありません。
だから、なかなかお金が減らないんです。

 

市役所から上手に転職すると年収大幅アップも期待できます。

さらに企業によっては、いろんな面で会社が負担してくれるのでお金を使うことがありません

結果、公務員から転職してガンガンお金が貯まっています

市役所から年収アップで転職をご希望ならこちらの記事をご覧ください。

結論から言うと転職エージェントを利用すると年収は上がりやすくなります。

しかし、初めて転職活動をする人はどのエージェントを利用すればいいのかわからないんですよね。

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最後に|転職で変わることはたくさんある

以上が『30代で市役所を退職して日常生活で変わったこと』です。

生活で変わったこと
  • 自分の時間が増えた
  • 休日を楽しめるようになった
  • お金が貯まるようになった

このように公務員から転職すると仕事だけでなく日常生活も大きく変わります。

公務員からの転職すると、私のようにQOLが爆上がりする可能性があります。

今の仕事や生活に不満がある人は、転職も視野に入れることをおすすめします。

わび
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公務員で転職をお考えの方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

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