ベンチャー志向の就活生が使い倒すべきサイトはこれだ!

新卒・就活

こんにちは、トニーです。

僕は京大を卒業し、大手企業に新卒で入社しましたが、このままだと成長できないと思い、20代で2回転職をしました。

大手企業→ベンチャー→メガベンチャーを渡り歩いていたのですが、

トニー
トニー

もっと就活をしっかりとやっておけばよかった…

後悔しています。社会人のあとにいろいろな企業を見たり、話を聞いたりするのは難しいからです。

 

僕は就活の時に超絶情弱で、リクナビとマイナビくらいでしか情報収集していませんでした。

その結果、情報不十分なまま内定が出たところにとりあえず就職してしまったので、かなり後悔しています。もっとベンチャー企業も見ておくべきでした。

そこで、今就活をしているあなたは同じ失敗をしないように、今僕が就活生に戻ったとしたら利用したい就活サイトを紹介します。

トニー
トニー

転職でも同じなのですが、就活は情報戦なので、納得行くまで情報収集は行いましょう。

ベンチャーの情報が豊富な就活サイトのオススメ4選

就活サイトと言えばリクナビマイナビですが、ベンチャーの情報を見つけるサイトとしては向いていません。

なぜなら、は大企業や地元の中小企業なども含めてとにかく情報量の多さが売りなので、検索を絞ったとしてもどうしても埋もれてしまいがちです。

だから、ベンチャーの情報を中心に掲載している就活サイトを併用することが必要になってきます。そこでオススメのサービスがこちらです。

  • キャリアチケット
  • MeetsCompany
  • Wantedly
  • Goodfind

キャリアチケット

キャリアチケットは有名なベンチャーのレバレジーズ株式会社がやってるサービスです。結論から言うとこのサービスが一番オススメ

転職では一般的なエージェント方式を就活にも適用し、学生にもキャリアアドバイザーが付きます。

キャリアチケットの強みをまとめると以下の通りです。

  • 過去、60,000名の就職支援をしてきたアドバイザーが専任で内定獲得まで個別サポート
  • 多数の学生を見てきたアドバイザーが、受かるES、GD、面接ノウハウをこっそりお伝え(内定率が1.2倍になる面接対策プログラム
  • ベンチャー向けの面接対策セミナーも実施
  • 大手企業のグループ会社、企業向けサービスで高いシェアを誇る安定企業など様々な優良企業
  • 多数の企業の人事とつながりがあるため、特別推薦枠も多数

特に、ベンチャー志望の学生なら参加しておきたいのは、ベンチャー向けの面接対策と企業紹介セミナー。

オンラインで実施されており、参加できない学生が出てくるほど人気です。

セミナー内では、ベンチャー企業の働き方や選考のポイントも教えてもらえ、セミナー当日にセミナーに参加しているベンチャー企業にも応募できます。

トニー
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優良なベンチャーに就職したい人は要チェックです!

 

また、ベンチャーを志望する学生なら、大企業との比較はしておくべきです。

キャリアチケットは、ベンチャーだけでなく大手企業のグループ会社とのつながりも強いので、ベンチャー企業と一緒に大手企業の情報も集めることができます。

そもそも、実際に働いた経験がないと、どこの企業を選んでいいのかわからないと言う気持ちになっている人も多いはず。

キャリアアドバイザーは、あなたが新卒で入社する会社を一緒になって考えてくれるので、自分に合わない企業に就職してしまうリスクを防げます

もちろん、受かりやすいようにESの添削や面接対策もやってくれます。

ベンチャー企業の中には、ブラック企業のような会社も少なくないのですが、キャリアチケットはブラック企業を徹底的に排除しているので、ベンチャーには行きたいけどブラック企業には行きたくない人は必見。

 

キャリアチケットのデメリットとしては、紹介してもらえる求人の地域が限られていること。

2021年5月現在では、1都3県(東京・千葉・埼玉・神奈川)+関西(大阪・京都・兵庫)+名古屋+福岡のみが対応地域となっています。

トニー
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年々対応地域は広がっていますし、都会の企業も見ておいたほうが後々後悔しなくて済みます。

逆に言えば、都心にいる就活生はもちろん、地方の学生もオンラインセミナーは受けられるので、登録マストです!

全て無料で様々なサービスを受けられるので、登録しない理由がありません。

キャリアチケットは今一押しのサービスで、運営元のレバレジーズに取材もしてきました。実際に利用した就活生へのインタビューもあるので、ぜひチェックしてみて下さい。

 

MeetsCompany

MeetsCompanyは、Webコンサルや医療事業、人材事業を展開していて、急成長中の株式会社DYMが運営しているサービスです。

その特徴は、他のサービスにはない優良企業との少人数制の座談会イベント。1回のイベントあたり最大8社の会社の社長や人事と直接話すことができます。

MeetsCompanyの強みをまとめると次の通りです。

  • 少人数制の座談会形式のイベントなので、参加している企業の社長や人事と深く話せる
  • イベントには、ベンチャー企業を含む優良企業が参加
  • 全国32箇所+オンラインで年間1,500回以上開催されているので地方の学生も参加しやすい
  • イベント終了後には、1人ひとりにキャリアアドバイザーがついて個別の就活支援を受けることができる
  • 取り扱っている求人数は2,500社以上

 

イベント内では、自己紹介やグループワークなども行います。

このグループワーク内容を企業の社長や人事が見ているため、イベント後に通常のルートとは異なる特別な選考ルートに進めることもあります。

また、このグループワークに対するフィードバックももらえるので、グループディスカッションの練習に最適です。

参加するには履歴書1枚あればいいので、気軽に参加できるところもポイントが高いです。

 

Wantedly

Wantedlyはベンチャーを中心にした求人サイト。

主に社会人向けですが、新卒やインターンの募集情報も掲載されています。

 

従来の求人サイトに比べて、Wantedlyでは社内の様子がわかる写真や社員インタビューが豊富。スカウト機能もあるので、会社からのアプローチを受けたり、自らフランクに面談を申し込むことができます。

面談といっても選考みたいな固いものではなく、お茶をしながらカフェで話すこともあるくらいくだけた感じ。Wantedly経由だと気軽に興味のある会社のことを知れる安心感があります。

 

Goodfind

Goodfindは外資系やベンチャーに特化した就職支援サービスを展開してます。バリバリ働いて早く成長したい!と考える学生が多い印象です。

ベンチャーを集めた説明会や、就活生向けのセミナーを開催しています。

セミナーには、ロジカルシンキングやグループディスカッションなどのハイレベル選考対策セミナーや、業界分析・キャリアセミナーがあり、学生に非常に人気が高いです。

 

大企業とベンチャーを比較したいなら逆求人サイトを使おう

ベンチャーを志望している人の中には大企業との比較をしたい人もいるでしょう。

トニー
トニー

いや、大企業に興味ない人も、1度はベンチャーと比較しておくことをオススメします!

就活生のときは時間がありますが、社会人になった後に大企業とベンチャーを比較しようと思っても、時間が取れなかったり、十分な情報を得られなかったりします。

就活のときに得た情報は、のちのちのキャリアプランを考えるときにも活用できます。

 

トニー
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そして、大企業とベンチャーを比較するには逆求人サイトがもってこいです。

大企業は新卒の採用数が多いですし、新卒採用に重点をおいている企業が多いため、逆求人サイトでもオファーをもらいやすいためです。

また、大企業だけでなく、ベンチャーからもオファーをもらえることがありますし、企業側からオファーをもらえるので、時間をとってもらいやすく、企業の話をじっくりと聞くこともできます

おすすめの逆求人サイトはこちらです。大企業からベンチャーまで、幅広い企業の求人を取り扱っているサービスを選びました。

  • dodaキャンパス
  • キミスカ

dodaキャンパス

dodaキャンパス35万人以上の就活生に利用されている逆求人サイトです。教育業界の大手ベネッセが運営しています。

プロフィールを記入しておくと、企業の採用担当者から早期インターンや特別な採用オファーが届きます。

また、プロフィールの記入率が90%以上の人の98%はオファーを受信できています。

 

他にも、無料で利用できる適性検査もあるので、自己分析を進めたい人にもオススメできます。

 

キミスカ

キミスカは、HR領域や新卒・中途採用事業を展開している株式会社グローアップが運営している逆求人サイトです。

キミスカの特徴的なところは、学生は自分の選考状況をアピールできるところです。

どういうことかというと、例えば、

あなた
あなた

株式会社◯◯の選考で3次面接まで進みました!

というような情報を登録すると、

人事
人事

◯◯の3次面接まで行っている学生なら私も会ってみたい

と思った企業側の担当者からスカウトメッセージが送られて来ます。

なので、もし不採用になった場合でも、そのデータが次の企業の選考に活かされます。

トニー
トニー

基本的に、大企業の選考が進んでいる学生は優秀だと企業側は判断するので、結果的にベンチャーの選考も有利に進めることができます。

 

他にも、キミスカの適性検査は評判がいいので、登録しておいて損はありません。

キミスカの適性検査のいいところは、労力をそこまでかけずに性格診断と職種適正がわかる点です。

受験すると、こんな感じの結果が得られます。

性格だけではなく、仕事に対する価値観もわかります。

他にも、職務適性やストレス耐性など全部で9つの項目から詳しい自己分析ができます。繰り返しですが、診断は10-15分ほどでできるので、かなり手軽ですね。

 

ベンチャー企業の口コミを調べるなら

ここまでベンチャー志向の人にオススメの就活サイトを紹介してきましたが、就活サイトだけではどうしても企業の情報を集めきれないこともあります。

そこで、実際に企業で働いている人の口コミを見ることも有効です。

飲食店に行く前にも、食べログでそのお店の評価を確認してから行きますよね?それは「悪い口コミもきちんと書かれているし、点数にも反映されている」というサービスだから僕らは食べログを信用するわけです。

就活もそれと同じ。そんな訳でオススメの口コミサービスを紹介します。

口コミサイトといえばopenwork(旧:Vorkers)

企業の口コミサイトといえばopenwork

実際にその企業で働いた経験のある人や現職の人が投稿する企業の口コミサイトです。大企業になると口コミは1,000件を超え、匿名とはいえ企業の実態に近い情報が得れます。

具体的には次の8項目で社員がそれぞれ評価をし、下記の様なレーダーチャートでわかりやすく視覚化されています(グラフはイメージです)。

ただし、ベンチャー企業はそもそも社員数が少ないので、openwork口コミが載っていないこともしばしば

もし口コミが載っていなければ、さきほど紹介したWantedlyや、のちほど紹介するyentaなどのサービスを使って直接社員の人と話しましょう。

 

就職活動口コミサイト(みんしゅう)との違い

ちなみに、就活生の間でよく知られているのが「みんなの就職活動日記(通称:みんしゅう)」ですよね。実際僕も就活生時代はよく見ていました。

みんしゅうでは、就活生による面接突破ノウハウが得れる一方で、openworkでは、実際に働いている人が書いた生の声を見ることができます。

これは全然性質が違うもので、使い分けるのがベストです。

  • 【志望企業を決める前】openworkWantedlyyantaで会社の生の情報を収集
  • 【志望企業を決めた後】みんしゅうで先輩の成功事例を参考にして、内定獲得のハウツーを学ぶ

と言う風に使い分けるのが良いでしょう。

 

openworkに載ってない企業はWantedlyやyentaを使う

先ほど紹介したように、openworkはどちらかというと大企業の口コミが多く、ベンチャーの口コミは少なかったり、無い場合もあります。

そんなときは、直接ベンチャーの社員の人に話を聞けば良いのです。

Wantedlyは先ほど紹介したように、ベンチャーに特化した求人サイトですね。こちらから面談のオファーを出すこともできます。

 

yentaは審査制のビジネスマッチングアプリです。AIを使って、会いたいと思った人とマッチングできます。

基本的な利用は無料。審査制といってもそこまで厳しくなく基本は通るかなと思います。

ベンチャーの社員の人も多く登録しており、学生でも利用できます。

yentaは基本無料で利用できるので、まだ創業してまもなく、資金的に余裕がないベンチャーが採用目的で利用していることもあります。

 

【まとめ】就活サイトを使い倒して情弱を脱しろ

本記事を読んでくれている学生の皆さんは、おそらく他の人よりも早く成長して成果を残したいと思っている方が多いでしょう。

そのような人にとっては、リクナビとマイナビは情報が包括的すぎです。悪くはないんですけど、情報が画一的な感じは否めません。

自分が行きたい会社を探すのに「知らなかった」ではあまりに勿体無いですよね。

本記事で紹介したのはどれも無料&すぐ登録できるものばかりなのでリスクはありません。

トニー
トニー

僕と同じ様に、就活で後悔したくない人は登録をオススメします^^

おすすめの転職サイトまとめ
  • キャリアチケット
    →無料で質の高いアドバイザーが無料で付いてくれる。
  • MeetsCompany
    →少人数制の座談会イベント。社長や人事と直接話せる。
  • dodaキャンパス
    →大企業~ベンチャーまで、6,800社以上の求人を保有している。
  • キミスカ
    →企業の選考データが他の企業の選考にも活かせる。
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