飲食店から営業職に転職成功するための4つの鉄則とは?

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飲食業から営業職に転職した方で成功した人もいます。

一体どのような点に注意して、就職活動に望めばいいんだろう?

こんな不安を抱えている人も多いことでしょう。

実際の体験記を元に、飲食業で学んだ経験をどのように発展させて就職活動に望んだのか?

知人に体験談をまとめてもらいました。

飲食から営業に転職をお考えの方は参考にして下さい!

転職エージェントを使うことのメリット

結論から言うと、私は転職エージェントを利用することで転職に成功しました。

私は社会人になってから某カフェの副店長として2年間勤務してきました。

本音を言えば、ほとんど休みが無く手取りの給与も15万円程度だったので、もっと労働時間が短く、給与も高い仕事に就きたいと思い転職を決意しました。

最初はハローワークを利用してみたのですが、なかなかうまくいかず、転職エージェントを利用することにしました。

転職エージェントを利用することのメリットはなんといっても採用意欲の高い企業が多い点です。

というのも転職サイトは有料で高い広告費を払ってでも社員が欲しいという企業が多いので、無料で求人を出せるハローワークよりも面接に漕ぎ着ける機会が多かったです。

 

もう一点、転職エージェントを利用してよかったことは、求人を自分で検索する必要がないことです。

ハローワークの検索システムはとても使い勝手が悪く、辟易していましたが、転職エージェントではそもそも自分で求人を検索する必要がありません。転職の時間があまりとれなかったので、その点とても楽でした。

また履歴書・職務経歴書の添削をやってもらえるのも地味に役に立ちます。自分で調べながら作成してみたものの、自分の強みをうまくアピールできずにいました。
そこをアドバイスを貰いながら改善していくことで、一人で転職活動するよりも効率的に進めることができました。

 

以下では、私が飲食店の激務から比較的残業の少ない営業職にキャリアチェンジした際に感じた、重要な注意点をご説明致します。

鉄則1:営業職に転職するからといって接客の良さだけをアピールポイントにしない

2年も飲食店をやっていればアピールするまでもなく、面接官は人当たりの良さのようなものはあるのだなと判断してくれます。

接客業を2年間も継続できていれば最低限のコミュニケーション能力、マナーは身についているものそう判断されるのかもしれません。

そのためむしろ接客以外の部分での実績をアピールすべきだと思いました。

特に力を入れてアピールしたのは、アルバイトの育成と、離職率を下げる工夫についてです。自分が店長をしていたときの経験を話しました。

 

営業職では相手・販売先顧客の気持ちを理解し、適切な提案をするスキルが重視されます。

その意味ではアルバイトの方の気持ちを理解し、安心して働いてもらえるよう努力することで離職率を下げ、求人に必要なコスト削減を達成できた点を自己アピールの核にしました。

 

鉄則2:自己アピールは具体的に

抽象的な自己アピールだと、どうしても相手の気持ちを動かしづらいので、具体的なアピールを重視しました。

自己アピールは、相手が情景を思い浮かべられるくらいに具体性のある、エピソードにまで落とし込むことが重要です。

例えば、人手不足や会社の設備不備でオペレーションなどやりずらい事が多かったが、その中でもこのような工夫を凝らしどうにかこうにか対処してきた。

こんな感じで面接官に具体的なシーンをイメージさせる事を意識しました。

これはノウハウ本の受け売りではありますが実際に面接で使ってみてとてもうまくいきました。

 

鉄則3:アピール材料の棚卸しをしておく

私はアピール材料になりそうなエピソードを、一生懸命記憶をたぐって、5個以上準備するようにしていました。

その全部を話すわけではありませんが、志望する会社の求める人物像によって、使うアピールを変えていく必要があるからです。

ワードに自分が成果を出したエピソードを書きとめ、面接前に復習できるようにしていました。

ブラック
ブラック

自分ひとりだとなかなか出せない人は、転職エージェントを相手に話してみて絞り出すのもいいでしょう。

 

鉄則4:質問されることへの準備よりも質問する準備をしておく

質問されることへの準備は誰でもやることだと思います。例えば志望動機や前職の退職理由などです。

しかし、それだけでは不足です。私が内定をもらえた会社は2社ありますが、どちらも面接官が冗舌に話をたくさんされた面接で内定を獲得しています。

なぜ面接官がたくさん話すかと言えば、私が質問を準備しておいたからです。面接では質問に的確に答えるのと同じかそれ以上に、良い質問を用意しておくことが重要だと感じました。

ブラック
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実際の営業でも同じですが、相手に話させることで相手が気持ちよくなり、商品が売れるものです。

 

最後に|利用できるものは利用すべき

以上で注意点は終了ですが、私と同じようにこれから飲食店から異業種に行く方は、特に、自己PRの準備で苦労するのではないかと思います。

私も知人に相談するまではとても苦労しました。

転職ノウハウ本の自己PR例に記載のあるような華々しい成果というのが何も無かったからです。しかし知人が言うには、ちょっとしたささやかな成功体験で十分だということでした。

実際私も、小さくて素朴な成功体験を自己PRにしましたが、その結果、問題なく採用されました。

ブラック
ブラック

自分だとなかなか自分の長所に気づくのは難しいです。
他人に、それも転職のプロに話してみることで、自分の長所やPRポイントが明確になることはザラにあります。

 

転職することを決めているならいきなり会社を辞める前に、まずは転職エージェントに相談してみることをオススメします。

水面下で転職活動し、転職先が決まってから退職届を出す。こうすることで、自分の収入が途切れることも防げますからね。

これまで紹介してきたように、転職エージェントを利用することで効率的に転職を進められますし、無料でサービスを受けられます。
ならば利用しない手はないでしょう。

 

ただし注意しないといけないのが、転職エージェントの中にも、ブラック企業でもいいから、とにかく紹介数を伸ばして利益を伸ばそうとしている悪質なエージェント会社もあります。

それを避けるためにもおすすめの転職エージェントを選びましたので、紹介します。

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