dodaの口コミ・評判は?転職経験者が効果的な使い方も解説

転職準備

この記事では国内でも有数の大手転職エージェントdodaの評判について書いています。

僕はこの記事を書いている僕は20代で2回の転職経験あり。合計10社以上の転職エージェントを利用してきました。

実際にdodaのオフィスに行って面談してきた実体験も踏まえて、dodaの良いところ悪いところを解説します!

 

この記事では下記を解説します。

  • dodaの特徴は?
  • dodaの良い評判/悪い評判
  • dodaが向いている人の特徴
  • dodaで転職を成功させるためのポイント
  • dodaと合わせて登録すべきオススメ転職エージェント
トニー
トニー

この記事を読むことで、どのようにdodaを使えばあなたの転職を成功に導けるかがわかります!

 

dodaには「転職サイト」と「エージェント」の2つの顔がある

dodaは転職サイトと転職エージェントの両方のサービスがあります。簡単に違いを説明すると次の通り。

 

転職サイトとしてのdoda

dodaは日本最大級の求人数を誇っており、その数は全国で約10万社以上。大手・優良企業から今人気のベンチャーまで幅広く扱っているのが特徴です。

また、求人情報だけではなく転職に役立つ情報が収集できることも魅力。具体的には次のようなサービスが受けられます。

  • 転職フェアへの参加申し込み
  • レジュメ作成サービス
  • 年収診断

 

エージェントサービスとしてのdoda

転職のプロであるアドバイザーがマンツーマンであなたの転職をフルサポートしてくれるサービスです。

受けられるサービスには次のようなものがあります。

  • 希望や適性に合った求人の紹介
  • 企業へのエントリー・面接日程の調整
  • キャリアカウンセリング
  • 面接対策

 

dodaの3つの良い評判

ではここからはdodaの口コミ情報を見ていきます。dodaの良い点をまとめると次の3つ。

  1. アドバイザーの対応が的確で丁寧
  2. 求人数が豊富
  3. 職務経歴書や面接対策のサポートが充実

 

アドバイザーの対応が的確で丁寧

dodaのアドバイザーは対応のレベルが高いことで有名です。実際に僕も面談をしてもらいましたが、求人を紹介する前に自分が将来どのようなキャリアを歩みたいのかを丁寧にヒアリングしてくれました。

 

求人数が豊富

求人数についてはかなり多い&精度も高いです。

日本最大級の転職エージェントであるリクルート(約20万社)には及ばないものの、約10万社ほどの求人が公開されています。

 

職務経歴書や面接対策のサポートが充実

業界大手なので、転職のノウハウが蓄積しています。そのため、企業の人事担当をひきつける書類のポイントを丁寧にアドバイスしてくれます。また、模擬面接を実施して本番さながらの環境で練習することができます。

さらに、転職エージェントがつくことで、書類送付時に企業にあなたの人柄や志向を伝えてプッシュしてくれるのもメリットですね。

\業界大手で安心!/

 

dodaの3つの悪い評判

次にdodaの悪い評判を見てみましょう。こちらもまとめると次の3つです。

  1. 求人の質が低い
  2. アドバイザーの質が低い
  3. 勧誘がしつこい

 

求人の質が低い

dodaは求人の数が多い分、ブラックと思われる求人や自分の希望に合わない求人が混じって提案されてくることもあります

興味がない求人の案内でメールボックスが一杯になってしまった、というのはちょっと嫌ですね。

 

アドバイザーの質が低い

先ほどアドバイザーの質は高いと言いましたが、担当者によってムラがあるのは事実

ハズレの担当者に当たると、自分が希望する求人が送られてこなかったり、きちんと面談をしてもらえなかったりします。

 

勧誘がしつこい

営業なのでしょうがないのですが、dodaの営業がしつこいという声もあります。頻繁に電話やメールがくるのを嫌に感じる人もいるようです。

一方で電話やメールの回数が多いのは「自分だとだらけてしまうので、アドバイザーがお尻を叩いてくれてスケジュール管理してくれたのでよかった」という声もあるので、ここは一長一短ですね。

\30年以上続く業界の老舗!/

 

デメリットを回避してdodaで転職を成功させるためのポイントを解説

あなた
あなた

悪い評判があるから使うかどうか迷うな。。。

と不安になったかもしれません。しかし、デメリットがあるからといってdodaを使わないのは損失の方が大きいです。

デメリットをうまく回避し、dodaで転職を成功させるためのポイントをお伝えします。

 

求人の質が低い場合の対策

次の3ステップで対応しましょう。

  1. 登録条件の見直し
  2. 直接アドバイザーにきく
  3. 複数のエージェントを併用する

まずはサイトに登録している転職希望条件を見直しましょう。あなたの希望がきちんと反映されていない場合、興味がない案件が来てしまうことが多くなります。

 

次に、直接アドバイザーに聞くのも手です。どうしてもサイトに登録をしただけだと機械的な処理になってしまうので、求人の質を高めるには限界があります。

直接エージェントに依頼する中で、

  • サイトでは絞れないが、自分はこんな働き方がしたい
  • 将来的にはこんなキャリアを描いているので、そのためのステップにしたい

などのように、より自分の希望を求人に反映させることができます。

しかし、担当エージェントから来る求人の質が低いという場合もあるでしょう。そうなると、あなたが希望する求人がdodaに少ないという根本的な問題になります。

dodaの扱う案件数は業界でもトップクラスに多いですが、業界特化型のエージェントの方が、ピンポイントで良い案件を持っていることもあります。

機会を逃さないためにも、dodaと合わせて他のエージェントを複数併用するのが良いでしょう。

 

アドバイザーの質が低い場合の対策

次の2ステップで対応しましょう。

  1. 担当アドバイザーの変更を申し出る
  2. 複数のエージェント登録で合わないエージェントを回避する

残念ながら、どんなに優れた転職エージェント会社でも、あなたの担当者がハズレということはあります。そのような場合はdodaに担当変更の申し出をしましょう。

直接話すのは気まずいので、Web上で完結するように変更窓口を用意してくれています。

担当のキャリアアドバイザーを変更できますか?

はい、可能です。
キャリアアドバイザー変更のご希望は、こちらから承ります。
担当キャリアアドバイザー変更のお申し込み

お申し込み時には、変更を希望する理由を極力具体的に記載いただきますよう、お願い申し上げます。
キャリアアドバイザー変更希望連絡が、dodaのサービス利用に関して不利に働くことは一切ありません。忌憚のないご意見をお寄せください。

なお、ご希望を承れない場合もございます。何とぞご了承ください。

引用元:担当のキャリアアドバイザーを変更できますか? |転職ならdoda(デューダ)

 

また、dodaは総合型のエージェントなので、どうしても業界専門のエージェントと比べると知識不足を感じることがあります。

転職サイトのdodaでも、下記のように業界別の専門サイトが用意されています。

例えば「金融転職」だと、銀行・証券会社からの転職の経験が豊富なアドバイザーがついて転職サポートをしてくれます。

 

dodaと合わせて登録すべきオススメ転職エージェント

これまで見てきたように、dodaは総合型のエージェントとしてはかなり優秀です。

しかし、残念ながら運悪くあなたの担当アドバイザーの質が低かったり相性が悪かったりする可能性もあります

原則として転職活動では複数のエージェントに登録することをオススメしており、ここではdodaの他にも合わせて登録すべきエージェントを紹介します。

トニー
トニー

複数のエージェントを登録することで、アドバイザーとの相性に左右されず転職の成功確率をグッと上げることができるので、要チェックです!

識学キャリア
識学キャリア

実力主義・成果主義の会社に特化した転職エージェント。成長ベンチャーの求人を多数保有。

20~39歳までの人で、

  • 年功序列な今の会社に不満を持っている人
  • 今の仕事に裁量権がなく、退屈に感じている人
  • 自分の市場価値を上げたい人

に特にオススメ。

識学キャリアの詳細はこちら

JACリクルートメント
JACリクルートメント

薦めたい転職エージェントNo.1!年収600万以上のハイクラス&専門職に特化した転職エージェントです。

  • 高学歴な方
  • 英語あるいは別言語の能力がある方
  • 技術職など特定スキルに関するスペシャリストの方
  • マネジメント経験がある 海外勤務経験がある方

にオススメ。

一方、現時点で年収が500万円未満の方は、登録してもほとんど求人を紹介してもらえないこともあるので注意!

レバテックキャリア
レバテックキャリア

ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1!ITエンジニア経験者専門の転職エージェントです。
7,000件以上の求人を保有しており、そのうち5000件以上が600万円以上のハイクラス求人。大手IT企業からWeb系企業、スタートアップまでを幅広く網羅しています。
20代~40代のエンジニア経験者で、キャリアアップしたい方、年収アップしたい方におすすめです。

 

dodaでは補えない点を他エージェントの併用で補完するのがポイントです

もちろんdodaに登録をして提案されてくる求人もマッチしていて、アドバイザーも自分と相性が良く親身に対応してくれているのであれば、何もいうことはありません。

そのままdodaで転職を進めれば良いでしょう。

ただ、担当アドバイザーとの相性が悪かったり、提案されてくる求人が微妙に自分の希望と異なる可能性が0ではありません。

だからこそ、パソナやワークポートののような他エージェントも併用してリスクヘッジをすることで、各エージェントのいいとこどりが出来ます。

 

まとめ|dodaは優秀なエージェントだが合わなければ併用しよう

これまで見たように、dodaは求人数や転職支援実績も申し分ない優良エージェントです。

しかし、あなたを担当するアドバイザーが運悪く相性が悪い人かもしれません。

そうなっても我慢して同じアドバイザーに依頼し続ける必要は全くないので、dodaの弱みを補完してくれるようなエージェントを併用することが転職の成功の鍵です。

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