結局転職しない人の理由や特徴あるある→そのままだと損です

転職活動・選考対策

転職しようなかな。でも、まだいまの職場で何も結果を残していないし…

このように考えている人もいるでしょう。

僕も新卒で入社した大企業の上司から「まだこの会社で結果を残してない」と言われて転職に反対されました。

トニー
トニー

ですが結局押し切って転職し、転職後には全社でトップの営業成績をとり昇進しましたし、結果として年収も当時いた会社より200万円以上あがっています。

要は、人は環境に左右される生き物なので、環境を変えてみればもっと楽に生きれるよ、という話です。

もちろん、転職しないという選択肢もありです。ただ、大企業でも経営が傾いたり、希望退職を募ったりする時代なので、転職しないということにもリスクはあります。

なので、転職を迷っているぐらいなら、転職活動を実際に始めてみて、いい企業があったら本格的に転職を検討するという方法も悪くはありません。

自分で企業を調べるのも面倒なので、まずは転職エージェントに相談してみて、どんな求人が自分に合っているのか紹介してもらうといいでしょう。

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転職を考えてるけどずっと転職しない人の理由や特徴あるある

転職を踏みとどまる理由は人それぞれですが、よくある理由を紹介します。

仕事や職場の愚痴をいい続けて自分をごまかしている

転職したいけどできない人はこの状態に陥っているでしょう。というより、多くのサラリーマンはこの状態かもしれません。

同僚と愚痴を言い合うことで一時的にストレスを発散し、来週の仕事に備える。そんな金曜日の夜を送っている人も少なくないはず。

そんなことをしても、現実は1ミリも変わらないことは理解しているはずなのに…。

これから紹介する以下の理由などを自分に言い聞かせて、なんとか今の会社にとどまろうとしてしまっているのです。

今の仕事で活躍できてない / 大きな結果を残せていないと思っている

このタイプの人は基本的に真面目で、考え込んでしまいます。

確かに、同僚でも結果を残している人はいるし、それを見ていると

自分が活躍できてないのは自分の努力が足りないかも…

と思ってしまう気持ちもすごくわかります。

でも、少し立ち止まって考えてみてください。

世の中って案外、環境が悪くて自分の力を発揮できないことって多いですよ。

実際に環境をかえて成功した人もたくさんいます。

 

自分の話になりますが、僕は新卒ではいった会社では本当にさんざんでした。期待されて入ったものの、配属された先での業務が全然面白くなく、また自分の成長につながっている実感が全くありませんでした。

その間にも同僚や年次の近い先輩は成果を残していくのを横目に、

トニー
トニー

なんで自分はできないんだろう…
きっと自分の努力が足りないんだ

と思ってとても苦しかったです。

結局1年以上もモヤモヤしたまま過ごしてしまい、今思えば本当にもったいない期間をすごしました。

 

1年後に「もう転職しよう」と思い、思い切ってとあるベンチャー企業の話を聞きに行ったのですが、もう別世界のようでした(ベンチャーはベンチャーなりの大変さやデメリットもあります)。

結果として10人ちょいくらいしかいなかったベンチャーに行ったのですが、自分で考えてすぐに実行するということがうれしくて楽しくてたくさん働いた結果、辞めるときには会社のトップセールスになり事業と採用の責任者になれました。

この経験から、環境で人は変わると自信をもって言えます。

まだ今の会社で成長できる / 身につけるべきものがあると思っている

これは成長意欲が高い人によく見られる傾向です。

ただ、キツい言い方になりすみませんが、世の中を知らなすぎで視野が狭い意見といわざるを得ません。

そもそも、成長はどこでもできます。

どの会社でも成長する人としない人がいる、というのが事実だと思います。

 

また、身につけるべきものは、本当にその会社じゃないと身につけられないんでしょうか?

その会社じゃないと絶対に身につけられないスキルって何でしょうか?

こういう人はずっと転職に踏み切れず、もやもやしたまま時間を過ごして、その間にだんだんライバルと差がつけられてしまいます。

さらに月日が流れていくと、だんだんと転職時に「いまの会社でどんな成果をあげてきたの?」と問われるので、だんだん転職しにくくなっていきます。

トニー
トニー

真面目なだけにかわいそうなんですが、これが現実です。

会社や同僚、上司に迷惑がかかると思い込んでいる

簡単に辞めてしまうと、会社や他の社員の人に迷惑がかかると思っているかもしれません。真面目な方ほどそうです。

でも、会社は回っていきます。僕もベンチャー企業を辞めてメガベンチャーに転職したときは、「抜けて大丈夫かな…」と思いましたが、その会社は今でも普通に続いています。

むしろ、新卒で入社した大企業を辞めるときのほうが上司には止められました。もちろん、大企業は社員が1人辞めたぐらいではほとんど影響がありません。

トニー
トニー

悪口を言ったり、他の社員に嫌われるような態度をとったりしなければ、会社をやめた後も付き合いを続けることもできます。

年収が下がってしまうことや転職先が見つからないことに不安を感じている

まず大前提として、転職する先の企業が決まっていないのに、今の会社を辞めるのは待ったほうがいいです。

会社を辞めた後に転職活動をすると焦ってしまい、ブラック企業に入社してしまうこともあり得ます。

また、転職すると年収が下がってしまうこともありますが、転職後の企業で頑張れば年収は上がります。実際に、僕は結果として200万円年収が上がりましたしね。

特に、今の職場環境や業務内容が合っていないのであれば、転職して年収が上がるということは大いに考えられます。

いきなり転職しなくても、求人内容を見たり転職エージェントと話してみたりすることで、その不安も少しずつ解消できます。

家族から反対されている

転職することを家族に話したら止められたという人もいるでしょう。いわゆる嫁ブロックというやつですね。

これは、転職する先の会社や転職後の年収、転職する理由をきちんと家族と話すべきです。今の会社で居続けることのリスクやデメリットも含めてですね。

それでも家族から反対されるのであれば、転職する会社を変えるか、粘り強く説得を続けるかなどしたほうがいいでしょう。間違っても、強引に転職するのだけは避けたほうがいいです。

特にベンチャーへ転職すると言うと、奥さんから反対されることが多いと思いますが、そんな方は以下の記事が参考になると思います。
» 旦那がベンチャーに転職したいと言った時の対処法【実体験】

転職活動をする時間がないと思っている

転職活動は時間がかかります。求人を探したり、書類を準備したり大変です。

でも、転職活動なんて一気にやる必要もないんですね。

まずはリクナビNEXTに登録して、どんな求人があるのかを探してもいいし、スカウトされるのを待っていても良い。

まずはできることから1歩ずつやっていけばいいんです。

なお、リクナビNEXTについては以下の記事で紹介しています。転職するなら登録必須のサイトですね。

 

転職しないことのメリット・デメリット

とはいえ転職は人生の一大イベント。転職にもデメリットがあるので、なかなか踏み出せるものでもありません。

そこで、転職したいのにできない人向けに、転職しないことのメリットとデメリットを紹介します。簡単にまとめると、以下のようになります。

メリットデメリット
今までと同じ人間関係の中で
仕事ができる
新しい人間関係を
構築する必要がある
これまでと仕事のやり方を
変えなくてよい
仕事のやり方を職場に
合わせる必要がある
待遇や職場環境が変わらない今よりも待遇や職場環境が
悪くなる可能性がある
(良くなる可能性もある)
転職活動しなくていい転職活動の手間や時間がかかる

要は、転職しないことのメリットは今と何も変わらないことです。しかし、現状を変えたいからこそ転職を考えているはず。なので、そもそもこのメリットはメリットでもなんでもないのです。

転職することのメリットは人間関係や仕事内容などをリセットできることです。

もちろん現状よりも悪くなる可能性もあります。新しい環境には不安もあるでしょう。しかし、今の職場環境や待遇などに不満があるのであれば、転職活動だけでもやってみるべきです。

なぜなら、転職活動をする中で自分の考えが変わることがあるからです。

転職すれば今の不満が解消するかもしれませんし、結果として転職しなかったとしても、他の会社のことを知ることで今の職場で頑張る理由を見つけ出せるかもしれません。

待遇や職場環境が悪くなりそうかどうかは、選考を受ける中である程度判断できるでしょう。

悩む時間があるのであれば、転職活動に時間を費やしたほうが賢明といえます。

 

転職のための行動を起こす方法

とはいえ、実際に動き出そうとしても最初の1歩は勇気がいるものです。そこで、重い腰を上げるためのコツを伝授します。

【重要】転職活動を大げさにとらえない

これが一番重要です。転職というと大きなイベントのように思えてしまいますが、

転職活動をしっかりやらないと!

頑張らないと!

意気込んでしまうと逆に動けなくなります。なぜなら、そういう気持ちだと完璧を目指してしまうからです。

完璧主義者の方はよく分かると思いますが、完璧を目指せば目指すほど失敗が怖くなり、動けなくなるものです。

なので、まずは小さな1歩でもいいので動き出してみることが重要です。そして、その小さな1歩目は何をすればいいのかの例を3つ紹介します。

  1. 転職経験のある友人と話をする
  2. ココナラで転職相談してみる
  3. 転職エージェントに相談してみる

転職経験のある友人と話をする

身近に転職経験のある人がいるのなら、まずはその人から話を聞いてみましょう。新卒で就活したことがあるなら分かると思いますが、聞いておいたほうがいいのは、

  • 転職活動の進め方
  • 面接の突破方法
  • 志望理由の作り方
  • 企業の調べ方
  • 今の会社を転職先に選んだ理由

などです。こうして転職への道が見えてくれば、さらに行動しやすくなります。

ココナラで転職相談してみる

身近に転職した人がいないのであれば、ココナラを利用するという方法があります。

CMも流れているので名前を聞いたことがある人も多いと思います。ココナラではいろんな専門家の話を聞いたり仕事を依頼したりできますが、中には転職相談を受けつけている人もいます。

数千円ぐらいから相談できますし、キャリアプランのコンサルティングや面接対策や書類の添削など幅広いメニューがあるので、今のあなたの悩みにピッタリなものを選ぶことができます。

登録だけなら無料ですし、今なら登録で300円分のクーポンがもらえるので、まずは登録しておきましょう。

転職エージェントに相談してみる

お金を払いたくない人は転職エージェントに相談することをおすすめします。なぜなら、転職エージェントは完全に無料で利用でき、転職相談から選考対策まで一貫したサポートを受けられるからです。

それに、実は転職エージェントは転職をしようと思った時に登録をするものではありません。むしろ、今の仕事に真剣に取り組むためにも、転職活動をする前から登録をしておくべきものです。

僕は直近で転職意向がなくても、1年に1回は信頼できるエージェントと面談し下記内容を話しています。

  • 直近の転職マーケットの動向
  • 自分が今の会社で身につけているスキルが、他企業からはどう評価されているのか
  • 今後フリーで働いていく為にはどのようなスキルを身につけておけば良いか

転職のみならず、仕事で成功を収める人は常に自分の取り組んでいる仕事が外部からどのように評価をされるのかを知っています。

情報を得るために転職エージェントを利用する。そんな利用方法もあるのです。

 

転職エージェントに登録したから転職しなければならないということもないですし、転職相談だけの利用も可能です。

おすすめの転職エージェントも選んでおいた、まずは登録してみましょう。

おすすめの転職エージェント

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リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴は、なんと言っても求人数の多さ。日本一の求人数を誇ります。一般の求人サイトには掲載していない非公開求人も10万件以上あり。

様々な職種、年齢、勤務地に対応しており、転職した者の2/3は一度は登録しています。

豊富な転職支援実績データに基づく選考サポートが手厚く、履歴書作成から面接準備まで転職のプロがサポートしてくれるので、登録しておいて損はありません。

カウンセラーの対応も迅速なので、働きながら転職活動をするのにうってつけのエージェントです。

Spring転職エージェント

Spring転職エージェント年収アップしている人多数!キャリアアップを目指す人向けの転職エージェントで、外資系、法務・経理などの管理部門、第二新卒などの転職に特に強いのが特徴です。

世界でもTOP3位に入る人材会社のアデコグループが運営しており、細かなカウンセリングによる高いマッチング精度が売り。

普通のエージェントは転職者と企業側の担当が分かれているところ、Spring転職エージェントは1人で転職者と企業側を担当しています。そのため、企業カルチャーとの相性まで見極めることが可能です。

エージェントは各専門職種に精通しているため、他のエージェントにはできなかった専門的なことまで相談できます。

doda

dodaは、転職者満足度No.1、人材紹介会社に関するポジティブな口コミ数でNo.1を獲得しており、職種ごとの多種多様な求人を保有しています。

求人数もリクルートエージェントに次いで多く、非公開求人を含めて約10万件。大手企業から中小やベンチャー企業まで幅広い求人を持っています。

履歴書、職務経歴書だけでは伝わらない人柄や志向を企業に伝え、選考通過を後押ししてくれるなど、転職成功のサポートも万全です。

転職活動に失敗したくない人や、次こそは長く働ける職場を探したいと考えている人などにおすすめです。

識学キャリア

識学キャリアは、急成長中のベンチャー企業に特化した転職エージェントです。

「識学」という組織コンサルを展開している会社が運営しています。
「識学」は大手企業や有名企業、上場企業などでも導入されており、導入企業は軒並み業績が伸びています。
また、2019年に上場した企業の10%以上は識学を導入しています。

 

特徴は何といっても紹介先企業との結びつきの強さ。組織コンサルを提供しているぐらいなので、企業の内情は知り尽くしています。そのため、高いマッチング精度が期待できます。

まだまだ相談者の数が少なく、他の転職者と競争しなくて済むので、今スグ登録しておくことをオススメします。

マイナビAGENT

マイナビAGENTは、20代からの信頼がNo.1の転職エージェントです。

熱意のある担当者によるサポートも評価が高く、中小企業や第二新卒のための独占案件の多さに定評があります。

転職サポートについては、職務経歴書のブラッシュアップや模擬⾯接はもちろん、利⽤回数や期間に制限なく転職相談をすることが可能です。

また、関東圏・関西圏・東海地方の求人が豊富で、20~30代向けのベンチャーから大手まで優良企業の求人を保有しています。

 

まとめ|転職しなくても転職活動はやるべき

冒頭でも言いましたが、転職はするにしてもしないにしてもリスクはあります。

ただ、会社を辞めずに転職活動をするだけならリスクはありません。

リクナビNEXTのようなサイトも転職エージェントも無料で利用できるからです。

むしろ、転職活動をせずに自分の市場価値を知らないままでいると、いざ会社が倒産したり人員整理で解雇されたりしたときに後悔するハメになります。

そうならないために、今から準備をしておくことをオススメします。

転職エージェントであれば無料で利用できるので、気軽に相談してみましょう。

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