仕事で10連勤が普通になっている事に嫌気がさして辞めたい人へ!

ブラック企業辞める

この記事は仕事で毎回毎回10連勤以上が日常になっていて、嫌気がさしている人だけ読んで下さい。

連勤が繰り返えさせられることほど苦痛な事はありません。

かといってすぐに今の現実を変えられないという現実的な問題も抱えていることでしょう。

そんなあなたは、

あなた
あなた

我慢すればいい

とため息混じりの諦めを思い描いているのかもしれません。

しかし、本当にそうでしょうか?

連勤に嫌気がさした人は、みんながみんな総じて我慢しているだけなのでしょうか?

 

決してそんな事はありません。

連勤に嫌気がさした人は、その仕事を辞めるためにある1つの事を行って抜け出しています。

それは逆算からくるスケジューリングです。

 

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逆算スケジュールは目標達成のために行う

難しく考える事はありません。

スケジューリング=計画はそのままの意味です。

逆算スケジュールとは、ゴールを予め設定して、そのゴールに到達するには何をすればいいのかを未来から過去に向かって割り振っていくの計画法です。

 

言葉にしてみると、

あなた
あなた

なんだそんなことかよ。

と思われるかもしれませんね。

しかし面白いことに、普段の仕事ではこれができているのに、プライベートの目標設定になると急にできなくなる人が多いのが現実です。

 

例えば、あなたは多忙な仕事の中で、綿密なスケジュールの元に業務を遂行しているはずです。

月末の目標
 ⇓
その為の予算組み
 ⇓
1つの作業にかかる日数
 ⇓
1つの作業を遂行するための人員
 ⇓
具体的な日取り
 ⇓
月初の目標

といったあんばいで、スケジュールを逆算して月単位に始まり週単位、日単位と当たり前のように意識もせずに仕事に取り組んでいるかと思います。

仕事ではこういった思考が簡単にできるのに、プライベートの目標達成になると急に切り分けてしまう。

オンオフの切り替えを脳が自動的に行っているからやむを得ない部分でもあるのでしょう。

この日常でも取り組んでいる「逆算スケジュール」をプライベートの個人の目標達成の為にもいかすのです。

この場合の目標とは、「10連勤」を強いる会社を辞めることです。

 

10連勤に嫌気がさす理由を深掘り

もしかしたらあなたは仕事でやっている以上は、多少の連勤は仕方がない。こんな形で嫌にも関わらずその思いを飲み込んでいるのかもしれません。

10連勤でも我慢してやっているのは、他に就職の糸口がないからかもしれませんし、やっと手にした正社員という立場だからなのかもしれません。

 

無理もない話です。

人間誰しも、動こうとする時に不安材料があると、動いて得られる結果をかき消します。今ある現状が変化することにストレスを感じるのですね。

これはある種の防衛本能とも言えます。

またそういった事実がますますあなたを固定観念に縛り付けもします。

  • 10連勤が嫌なんて単なる甘えじゃないだろうか?
  • 仕事に不安や我慢はつきもの。みんな耐えている
  • 連勤が嫌で転職しても、また次も連勤を強いられる会社に決っている

どんどん内面的にふさぎ込んでいってしまい、結果、さらに既存の殻に閉じこもりますます行動しなくなるという悪循環にはまっていきます。

 

ただ闇雲に動くだけでは失敗するが・・・

出典:転職活動の進め方・方法 完全ガイド|転職ならdoda(デューダ)

今ある環境を抜け出し、転職する事は恐い事です。

とはいえ社会人で転職経験が全くないという人はあまりいません。

新卒の3年後の離職率が3割と言われるぐらい、たいていの人が転職を経験しています。

 

その転職者のほとんどが失敗したのか?

誰しも連勤や長時間拘束の呪縛から逃れられないのか?

 

決してそんな事はありません。

実は転職成功経験者の多くがちょっとした工夫を凝らしただけで、成功を収めているのです。

それは何よりも逆算スケジュールを立てたことです。

 

転職の逆算スケジュールを成功させる秘訣

転職する際に、スケジュールを立てて、それを成功させるにはコツがあります。

それは、ゴールにより具体的な数字を持たせる事です。

 

よく仕事を辞めたいと言っている人ほど、仕事を辞めないというシーンを見かけます。

それはその人が漠然と頭の中だけで考えているだけだからです。要は具体的な数字までを思い描かないから実現までに至らない。

実際どうすればいいのか?

まず初めに、期限をバスっと決めてしまいます。

 

何月何日までに、転職すると具体的な数字日にちを自分の中で目標つけてしまいます。

もちろん転職するとなると1日や2日でできるものではありません。

3ヶ月後、6ヶ月後などのように現実味のある期間をしっかり設定します。

その上で、更にそのスパンを1ヶ月単位で仕切っていくのです。

 

3ヶ月後に退職すると決めたのなら、1ヶ月後、1ヶ月後、3ヶ月後のゴール、といった具合に仕切りをいれます。

具体的に期限を仕切ったら、1ヶ月後に具体的に「何が」「どうゆう状態」で終わっていればいいのかを決め込んでいきます。

  • 1ヶ月以内に退職の意向を上司に伝える
  • 1ヶ月半以内に転職エージェントと密な関係を築く
  • 2ヶ月目までに、引き継ぎの資料を作る
  • 2ヶ月半までに職務経歴書を作る

こうすることで、多忙な人でも具体的に日単位、週単位で何をすればいいのかが少しづつ見えてきます。

逆算スケジュールのメリットは、細かいやるべきことを決めていく事で、色々なタスクが見える化する点。

そうすることでやり遂げなければという意欲も湧いてきます。

 

ゴールがいつなのか分からないほど非効率な事はありません。

終わりのない出口を闇雲に突き進むのは誰しも苦痛でしかないのです。

 

最後に

夢や願望は、頭の中でモヤモヤと考えているだけで実現することはあり得ません。

それは具体性がないからで、具体性がないとは実態が無いことと同じ意味です。

実態がないのに何をしていいのかなんて分かりっこないので、行動に移しようがない訳です。

具体的な行動を実現するには、

  1. ゴール目標期限を決める
  2. 期限を仕切る
  3. その期限までにやるべきことを決定する

といった逆算スケジュールが最大の近道。

多くの人がこの方法で転職を実現化させています。

裏を返せば、しっかりしたスケジュールを立てなければいつまでたっても「10連勤が続く不条理な会社」から抜け出せないとも言えます。

 

とはいえ、転職の全体像が見えないと、1歩目を踏み出すのもこわいかもしれません。

私も最初はこわかったですが、ブラック企業からなんとか抜け出したいと思い、今ではホワイト企業で働くことができています。

私の転職体験談が役に立つかもしれないので、興味があれば見てみてください。